REMOBA-OZ-01 空間を除菌・消臭(オゾン発生器)のご案内

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REMOBA-OZ-01 空間を除菌・消臭(オゾン発生器)のご案内

新型コロナウイルス感染拡大予防対策として、低濃度オゾンによるREMOBA-OZ-01空間除菌機を発売いたしました。

人体に安全な低濃度オゾンガスで処理することにより、新型コロナウイルスの細胞膜を破壊して菌を死滅させることが藤田医科大学の2020年8月26日にプレスリリースされています。

 

■オゾンとは?

大気中に存在し、大気を浄化する働きがある。

オゾンは大気中に自然に存在し、大気を自浄する働き(脱臭・除菌)をしています。

私たちが吸っている空気中の酸素は2つの酸素原子から出来ていますが、オゾンは3つの酸素原子から出来ています。

オゾンは不安定な物質であるため大気中はごく低い濃度でしか存在していません。日差しの強い海岸などでは0.03~0.06ppm、森林では0.05~0.08ppmの濃度が観測されています。

 

■オゾンによる除菌・消臭のメカニズム

強い酸化力により、菌(細菌やウイルスなど)の細胞膜を溶解

オゾンは3つの酸素原子からなる酸素の同素体です。分子をひとつ切り離して酸素に戻ろうとする性質があり、その際に切り離された酸素原子が強い酸化力を発揮します。

オゾンは、切り離された酸素原子の強い酸化力で、菌(細菌やウイルスなど)の細胞膜を溶解するメカニズムにより、除菌効果を発揮します。

 

■試験データ

低濃度オゾンガスによる新型コロナウイルスの不活性化試験について

2020年5月1日に奈良県医科大学が高濃度オゾンガス(1.0~6.0ppm)、2020年8月26日藤田医科大学が低濃度オゾンガス(0.05または0.1ppm)

による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活性化についてのプレスリリースを行っています。

藤田医科大学は、「人体に安全な低濃度オゾンガス(0.1ppm未満「1日8時間/週40時間以内 日本産業衛生学会勧告)では、特に湿度の高い条件で効果が高く、継続的に低濃度オゾンガスを処理することにより、新型コロナウイルスの伝播を低減できる可能性がある事を示唆する基礎研究となった」と発表されています。当社では、高湿度(90%)でも安定してオゾンの生成可能なオーニット㈱製の低温プラズマ発生体を使用しています。

詳細につきましては下記をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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